料金はどの程度かかる?

基本料金無料は当たり前?実は重要なコール数

契約者に代わって電話を受けて、事前に取り決めた必要なオペレーションや、転送を行ってくれるサービスが電話代行です。気になるのは料金ですが、ほとんどの業者は初期費用と月額基本料金に加えて、追加のサービスの利用の有無で料金内訳を決定しています。
初期費用については、0円の業者が多く見られます。ただし転送を希望する場合は電話会社の転送電話サービスの取り付けが必要になるなど、別途初期費用が掛かるケースもあるので注意が必要です。
月額基本料金は相場として980円から3,000円あたりが目安です。この基本料金は特定のコール数までは無料ですが、一定のコール数を超えると追加料金が必要になる場合がほとんどです。そのため加入前に1日のコール数についても予測しておくことを勧めます。

ニーズに合わせて料金プランを賢く選ぶ

一口に電話代行と言ってもそのサービス内容は様々であり、料金プランも複数用意されています。当然自社の利用ニーズに合ったものを選ぶのがベストであり、そのためには料金プランの特徴について知っておくのが望ましいと言えます。
電話代行は基本サービスのみのベーシックな料金プランに加えて、オプションサービスを加えた料金プランがあります。基本サービスでは電話の応対と転送などが含まれます。一方後者のプランでは、オペレーターが営業電話を行ったり、深夜や土日対応ができます。料金は1コールあたりの単価で計算されることが多く、例えばインバウンド1件あたりで100円といった単価が設定されています。
そのため電話代行で商品の問い合わせ受付を頼みたい、といった場合ならばインバウンド単価の安いところを、営業電話を頼みたいならばアウトバウンド単価が安いところを選ぶのも賢い利用法です。